源 至
《MINAMOTO Itaru》
人なんてさ、簡単に死ねるんだよ?
でも苦痛を味ってもらわないと、つまんないでしょ。
基 本 情 報 
学校:聖凛音羽学院 中等部1年 藍組/13歳部活:オカルト部
出身:神奈川県 鎌倉市
誕生日:5月30日/双子座
身長:154cm(成長中)/A型/男
趣味:インターネット,格ゲー
特技:情報収集
性格:口達者,二面性をもつ,時に惨虐
好き:パソコン,機械いじり
嫌い:運動,くだらないこと
経 歴 
くせっ毛に眼鏡の利発な少年。表向き丁寧語で喋る。名家の父とその妾の間に生まれた隠し子。父は母子の存在が疎ましく金銭で精算したため至本人とは面識がない。母は捨てられた復讐心と歪んだ愛情を至に向けた為、至の性格には問題が多々ある。まともに愛されなくて淋しい想いをしていることに自分で気がついていない。ストレス発散の捌け口がなく、しばらくネットいじめに加担していた。偶然、それをオカルト部に気づかれ、千早悠架にバケツの水を頭から打っ掛けられ本気で叱られると同時に、至の苦しさや抱える問題に気づいてあげられなかったと、悠架も自身にバケツの水を打っ掛けて泣きながら謝られた。人生で初めて本気で人から心配されたことに心が揺さぶられ、至も泣いて謝罪した。
その後、前述の件で周りと気まずくなるだろうと思い気落ちするが、オカルト部は何事もなかったように平常運行で、嘉月疾斗から「こっちのほうがスッキリするぜ。まず(格ゲーで)オレを倒せるようにやりこめよ。ゲームならいつでも付き合ってやるから」と不敵な笑みと共に謎の挑戦を持ち掛けられ、以後ゲームに夢中になった。
補 足 
- イメージカラー:灰色 ■■■
- 好きなファッションは、トラッド、カジュアル。
- 実はピアスの穴がある。
- あだ名は名字と名前をくっつけて「ゲンシ君」