宇崎 マチ
《UZAKI Machi》
霊を信じるか信じないかは勝手だけど。
人を信じられなくなったら終わりだと思うから。
基 本 情 報 
学校:聖凛音羽学院 中等部2年 藍組/14歳部活:オカルト部
出身:東京都市 第零区 臨海副都心
誕生日:9月13日/乙女座
身長:155cm/AB型/女
趣味:お守り集め,メール
特技:霊との交信
性格:マイペース,洞察力が鋭い,意外とお茶目
好き:オカルト,幽霊,お茶,和食,悠架センパイ
嫌い:―
経 歴 
腰まである黒のストレートロングが特徴。無口で大人しそうな印象だが言う時はしっかり言う芯の強い少女。非常識な発言や突拍子もない言動で周りを驚かせたりすることもしばしば。良く言えば神経が図太く、悪く言えば鈍感。運動は得意だが勉強はやや苦手。実家が神社で若くして「巫女」である。霊感が強く、常に霊と共にあり、その存在を視たり感じることができる。ゆえに気味悪がられ、幼い頃から同級生の友人はいない。クラスの中でも「おかしな奴」と認識され、近づいてくる生徒はいなく孤立している。しかし本人はそのことを全く気にしていないので、ある意味では平和と言えば平和。年齢の割に強靭な精神力の持ち主である。
またどうせ信じないだろうと投げやりに、自分の霊感、霊がいるという話を千早悠架にしたところ、至極当然と真摯に話を聞いてもらえただけでなく、マチが視えることを微塵も疑いもせず真面目に信じてくれたので、以来とても慕うようになった。悠架に好意を抱く嘉月疾斗をライバル視することがあり、遊び心で呪いのメールや果たし状を突きつけたりしているが、内心では悠架と疾斗の恋路を勝手に応援している。
補 足 
- イメージカラー:茶色 ■■■
- 好きなファッションは、サブカル。
- 世界が終われば霊界へ行かれるかもしれないと密かに楽しみにしている。
- 目玉焼きには醤油一択。それ以外は認めない。
- ゲームはどのジャンルもそつなくこなす。